開発者向け
AI エージェントにマイクラのスキンを作らせよう。
Texel のスキンは、パレットと描画手順のリストからなる JSON ファイルです。エージェントが書いてレンダリングし、チェック結果を読んで指摘を直します。
brief
形式
JSON でスキンを書く
セレクターでプレイヤーモデルの面を指定します: head.front、legs.sides@overlay。面ごとにローカル座標があるので、「両足の下2行」も1行で書けます。ドット絵はただの文字列です。
- 13 種類の操作 fill、rect、pixels、gradient、noise、shade、mirror など。
- 決定的 同じスペックなら、ブラウザでも CLI でも MCP サーバーでも同じ PNG になります。
- 止まらない 無効なレイヤーはスキップされ、JSON のパスと修正のヒント付きで報告されます。
ファミリー
1つのファイルから何体ものスキン
ファミリーはベースのスペックと差分の組み合わせです。軸は掛け算になり、3つのギルド × 2つのランクで統一感のある6体のスキンができます。ギルドはパレットの色を変え、ランクは id でレイヤーを切り替えます。
メンバーを選ぶと、そのメンバーを作る差分が見られます。
ファミリーのリファレンスエージェントをつなぐ
MCP、CLI、ブラウザ
依存なしの単一ファイル。9つのツール (render、validate、save、families、import、diff)、3つのプロンプト、MCP Apps 対応ホスト向けの3Dビューアー付き。オフラインで動き、書き込みは作業フォルダの中だけです。
claude mcp add texel -- node texel-mcp.mjsこのリポジトリはプラグインのマーケットプレイスです。1回のインストールで MCP サーバーがプロジェクトにつながり、スキルも追加されます。
claude plugin install texel@texelオープンな Agent Skills 形式の SKILL.md。プロトコル、評価基準、よくあるミスをまとめています。MCP ツールでも CLI でも使えます。
~/.claude/skills/minecraft-skin-design/SKILL.mdブラウザエージェントは window.texel か WebMCP ツールでスタジオを操作します。スペックをハッシュに入れた URL を開いてスクリーンショットを撮るだけでもOK。
texel.setSpec(spec) · /studio/?view=inspect#spec=…1ファイル、Node 18+、依存なし。PNG、チェックシート、markdown のチェック結果を出力し、ファミリー、インポート、差分も扱えます。
node texel.mjs build spec.json -o skin.png --sheet sheet.pngサンプル
サンプルから始める
/examples/index.json
エージェント用のプロンプトを作る
どの言語でもOK。Claude、ChatGPT など Web にアクセスできるエージェントに貼り付けてください。エージェントの作業中は、スタジオでスキンの様子を見られます。